にっき

5月になりました。色々大変です

 雪が溶けて凍えることもなくなって、桜を眺める季節を迎えたが、心は晴れ晴れとしていない。
 母が病気で手術を受けるらしく、数年ぶりに会った。何と、姉も一緒だった。
 私の抱える問題のせいで家族とは疎遠になってしまい、生きている間に再会などないと思っていた。(墓参りの後、会ってない)十数年ぶりに家族四人が揃って、ご飯を食べることができた。多分、美味しかった。
 
 食事を終えた後、母は言った。癌だと言った。
 味の記憶吹っ飛んだよ。ショックで話も入ってこねぇよ。
 
 何か書くことで整理をつけようと思ったが、表現する文がこの世にはねぇ。ツレェわぁ……。

 父のギター久しぶりに聞けたし、母の笑顔を見れた。姉とも仲直り?というかちゃんと謝ることができた。少しだけ、家族愛のような何かに包まれた気がしたけれども。

 暗い側面で手を伸ばしただけで、私の身体は暗い側にある。私の世界はこちら側だから、あっちにはない。感性が死ぬ。
 それでも、向き合うときはいい子でいようと思う。家族が安心できるようにいい子で在りたい。

2024年2月現在の進捗

 色々落ち着いて、ネットができる環境になったので現状を書いてみる。

 まず、取り壊しからの引越しについて。
 賃貸業者の闇を体験した——(シフト+オプション+ハイフン覚えとこうね)というのも、あちらの都合で已む無く引越しせざるを得ないゆえに、退居者には手厚い便宜が図られるのだが、なんだかんだ理由をつけて条件が二転三転した挙句、事務手数料なるものを要求されて、絶対に入居したい物件——ここでなければ今後の活動に支障が出るぐらいの好立地——だったため資産を削って契約をしたのだ。つまり——便宜どころが不軌をはかられてしまったのだ。

 ただ、詐欺に遭ったのかいえばそうともいえない。もともと住んでいた場所が高待遇であったのは間違いないのだから。保証会社が必要なんて知らなかったぐらい、よくしてもらっていたのだ。何より備え付けてあった灯油ストーブが家賃に見合わないぐらい高性能で、冬に凍えたことなどなかった。
 今は身体が冷え切っている……(オプション+;)。借りた部屋がガスストーブになってしまったから。しかし、ガスが暖房に適さないというわけではない。つけっぱしにしてれば汗かくぐらいあったかい。つけっぱしにできれば。
 都市ガスだったら、ちょっとは頼ったかもしれないけれど、プロパンだもの。無理です。暖房器具としては使えません。
 ので。ホームセンターに行って、アルミフレームをいくつか買って部屋の中に小さな部屋を作りましたとさ。
 あとは、狭い空間にヒーターをおけばあったかい領域が出来上がるっって寸法よ……。へっへっへ。

 部屋ってなんだっけね。