恋獄花の物語・シリーズ
恋獄花の物語は本編と外伝からなるシリーズです。
現実世界から死後の世界へ渡り、自身の世界を創造し、神となる主人公達を描いた物語です。
上から順番に読んでいくと、より世界観が分かりやすくなっています。
異なる歴史を歩んだ日本・綿津見が舞台。
統治AI・天照の殺し屋で、表向き探偵として活動する古賀正宗。
その彼が幼馴染の依頼を受けて、大きな事件に巻き込まれる物語。
古賀正宗が関わった事件の中心人物である祕雨紗途留。
その彼が、如何にして災厄を引き起こしたのかを綴る物語。
魂の川の底・黄泉平坂島が舞台。
地獄で再開した紗途留と亜途早、日途寛の物語。
三人が作った仮の日本・火蜂が舞台。
彼女達の生まれ変わりである、魅湖山美影、鏡乃月沙夜歌、八神花音らの呪いにまつわる物語。
三人が作った異世界・マルセナルドが舞台。
イリィタ・アンティールとライム・キトゥリア、その間に生まれたエシナの物語。
嗄神花の物語の外伝。
艶魔・ピレスターチャと帝国使節団・オリバーの物語。
黄泉平坂島が舞台。
世界の終わりに三人が目指した先を綴る物語。