にっき

咎途花の物語・主題歌

 しばらく決まらなかったけど、編曲終えて仮ミックスまでできた。
 2020年の9月16日に作成していたものを作り直した曲になる。

 半デュエット曲として作曲されて、実際に歌いギターを鳴らした経緯があるが、メロディとルート音が一緒、という致命的に不味い状態を抱えていたため、いつか作り直さなければと思っていた。
 このメロディとルート音が一緒になってしまった曲群は、初期の作品に多くみられ、作り直すと全く別な曲に変わる現象が発生する。
 今回の手直しも同じ末路を辿るかと危惧したが、原曲の良さをなるべく残したくて、一月かけて完成のイメージを形にした。
 大変苦しかったです。

 しかし、まだ終わったわけではない。主題歌、という事は歌が入るのだ。私の物語を盛り上げる曲なのだから、本人が歌わなければ意味を成さない。
 今後は声出しを積極的に行なって、収録に備えたいな☆

 それでやっぱり、キーボードは買わないとダメだわ。効率が全然違うもの。まず絶対、キーボード買う。
 次回からは「RANAの歌」の再編集を行なって、途中まで作っていたMMDを進めていく予定。母が病気から復活したからネ。

これからの目標

 いろいろありました。
 住んでた家がゴキブリまみれになって、終わったと思ったら、なんか取り壊すことになって。
 引っ越しして、そうしたら私の結石の原因が判明して、骨が溶けて尿に流れてる。骨粗鬆症だったとか。
 相方が家族経営の会社にハメられて覚えのない賠償金を払わなくいけなくなって。
 最近だと、お母さんが膵臓がんになってしまった。

 それでも、なんやかんや解決というか前には進んでいて、お母さんは手術を無事に終えて入院生活中。
 私はやっと周りのゴタゴタが落ち着いて(それでも模写だけはやっていた)、小説だとか動画だとか作曲に手を出せる時間が作れそうになってきた。

今欲しい物
 IRIGのキーボード
 液晶タブレット
 和風音源
 ヴォーカロイドとGUMI音源

今後やるべき事
 小説の執筆再開
 作曲活動
 RANAのラスト曲
 物語がコンセプトの動画
 毎月母にあげる水彩画

 ダメだ。今ずらっと並べてみたけど、こんなにできっこない。何か一個づつ潰していかないと。

サイト設定のメモ

インデックスPHP(ここでは記事一覧ページの事)。
PHPファイルにはthe_posts_pagination(ページネイション)の設定ができるが、mid_sizeはページの一番下にずらっと並んでいる数字の表示を変更するパラメータ。
記事一覧の表示件数を変更できるのは、PHPファイルではなくワードプレスの設定だよ。

ウェジットの設定(ページの左にある余白部分の事)。
サイドバーPHPファイルを表示させたいページに貼り付けておくと設定できる。あと、データベース側のファンクションファイルに追加コードを記入しないと動かない。
カレンダーとかアーカイブみたいなものをウェジットに組み込むには、『外観⇨ウェジット』でできる。見出しなんかもここだゾ。

5月になりました。色々大変です

 雪が溶けて凍えることもなくなって、桜を眺める季節を迎えたが、心は晴れ晴れとしていない。
 母が病気で手術を受けるらしく、数年ぶりに会った。何と、姉も一緒だった。
 私の抱える問題のせいで家族とは疎遠になってしまい、生きている間に再会などないと思っていた。(墓参りの後、会ってない)十数年ぶりに家族四人が揃って、ご飯を食べることができた。多分、美味しかった。
 
 食事を終えた後、母は言った。癌だと言った。
 味の記憶吹っ飛んだよ。ショックで話も入ってこねぇよ。
 
 何か書くことで整理をつけようと思ったが、表現する文がこの世にはねぇ。ツレェわぁ……。

 父のギター久しぶりに聞けたし、母の笑顔を見れた。姉とも仲直り?というかちゃんと謝ることができた。少しだけ、家族愛のような何かに包まれた気がしたけれども。

 暗い側面で手を伸ばしただけで、私の身体は暗い側にある。私の世界はこちら側だから、あっちにはない。感性が死ぬ。
 それでも、向き合うときはいい子でいようと思う。家族が安心できるようにいい子で在りたい。

2024年2月現在の進捗

 色々落ち着いて、ネットができる環境になったので現状を書いてみる。

 まず、取り壊しからの引越しについて。
 賃貸業者の闇を体験した——(シフト+オプション+ハイフン覚えとこうね)というのも、あちらの都合で已む無く引越しせざるを得ないゆえに、退居者には手厚い便宜が図られるのだが、なんだかんだ理由をつけて条件が二転三転した挙句、事務手数料なるものを要求されて、絶対に入居したい物件——ここでなければ今後の活動に支障が出るぐらいの好立地——だったため資産を削って契約をしたのだ。つまり——便宜どころが不軌をはかられてしまったのだ。

 ただ、詐欺に遭ったのかいえばそうともいえない。もともと住んでいた場所が高待遇であったのは間違いないのだから。保証会社が必要なんて知らなかったぐらい、よくしてもらっていたのだ。何より備え付けてあった灯油ストーブが家賃に見合わないぐらい高性能で、冬に凍えたことなどなかった。
 今は身体が冷え切っている……(オプション+;)。借りた部屋がガスストーブになってしまったから。しかし、ガスが暖房に適さないというわけではない。つけっぱしにしてれば汗かくぐらいあったかい。つけっぱしにできれば。
 都市ガスだったら、ちょっとは頼ったかもしれないけれど、プロパンだもの。無理です。暖房器具としては使えません。
 ので。ホームセンターに行って、アルミフレームをいくつか買って部屋の中に小さな部屋を作りましたとさ。
 あとは、狭い空間にヒーターをおけばあったかい領域が出来上がるっって寸法よ……。へっへっへ。

 部屋ってなんだっけね。