にっき

これからの目標

 いろいろありました。
 住んでた家がゴキブリまみれになって、終わったと思ったら、なんか取り壊すことになって。
 引っ越しして、そうしたら私の結石の原因が判明して、骨が溶けて尿に流れてる。骨粗鬆症だったとか。
 相方が家族経営の会社にハメられて覚えのない賠償金を払わなくいけなくなって。
 最近だと、お母さんが膵臓がんになってしまった。

 それでも、なんやかんや解決というか前には進んでいて、お母さんは手術を無事に終えて入院生活中。
 私はやっと周りのゴタゴタが落ち着いて(それでも模写だけはやっていた)、小説だとか動画だとか作曲に手を出せる時間が作れそうになってきた。

今欲しい物
 IRIGのキーボード
 液晶タブレット
 和風音源
 ヴォーカロイドとGUMI音源

今後やるべき事
 小説の執筆再開
 作曲活動
 RANAのラスト曲
 物語がコンセプトの動画
 毎月母にあげる水彩画

 ダメだ。今ずらっと並べてみたけど、こんなにできっこない。何か一個づつ潰していかないと。

5月になりました。色々大変です

 雪が溶けて凍えることもなくなって、桜を眺める季節を迎えたが、心は晴れ晴れとしていない。
 母が病気で手術を受けるらしく、数年ぶりに会った。何と、姉も一緒だった。
 私の抱える問題のせいで家族とは疎遠になってしまい、生きている間に再会などないと思っていた。(墓参りの後、会ってない)十数年ぶりに家族四人が揃って、ご飯を食べることができた。多分、美味しかった。
 
 食事を終えた後、母は言った。癌だと言った。
 味の記憶吹っ飛んだよ。ショックで話も入ってこねぇよ。
 
 何か書くことで整理をつけようと思ったが、表現する文がこの世にはねぇ。ツレェわぁ……。

 父のギター久しぶりに聞けたし、母の笑顔を見れた。姉とも仲直り?というかちゃんと謝ることができた。少しだけ、家族愛のような何かに包まれた気がしたけれども。

 暗い側面で手を伸ばしただけで、私の身体は暗い側にある。私の世界はこちら側だから、あっちにはない。感性が死ぬ。
 それでも、向き合うときはいい子でいようと思う。家族が安心できるようにいい子で在りたい。

2024年2月現在の進捗

 色々落ち着いて、ネットができる環境になったので現状を書いてみる。

 まず、取り壊しからの引越しについて。
 賃貸業者の闇を体験した——(シフト+オプション+ハイフン覚えとこうね)というのも、あちらの都合で已む無く引越しせざるを得ないゆえに、退居者には手厚い便宜が図られるのだが、なんだかんだ理由をつけて条件が二転三転した挙句、事務手数料なるものを要求されて、絶対に入居したい物件——ここでなければ今後の活動に支障が出るぐらいの好立地——だったため資産を削って契約をしたのだ。つまり——便宜どころが不軌をはかられてしまったのだ。

 ただ、詐欺に遭ったのかいえばそうともいえない。もともと住んでいた場所が高待遇であったのは間違いないのだから。保証会社が必要なんて知らなかったぐらい、よくしてもらっていたのだ。何より備え付けてあった灯油ストーブが家賃に見合わないぐらい高性能で、冬に凍えたことなどなかった。
 今は身体が冷え切っている……(オプション+;)。借りた部屋がガスストーブになってしまったから。しかし、ガスが暖房に適さないというわけではない。つけっぱしにしてれば汗かくぐらいあったかい。つけっぱしにできれば。
 都市ガスだったら、ちょっとは頼ったかもしれないけれど、プロパンだもの。無理です。暖房器具としては使えません。
 ので。ホームセンターに行って、アルミフレームをいくつか買って部屋の中に小さな部屋を作りましたとさ。
 あとは、狭い空間にヒーターをおけばあったかい領域が出来上がるっって寸法よ……。へっへっへ。

 部屋ってなんだっけね。

2023年9月末の活動記録

 5月に「お日様元気!!」を投稿しました。
 愛病ネビュラのMV作成技術を生かしたフルフレームアニメーションMV。
曲自体は22年11月に完成していたが、約5か月間の製作期間を有し、地獄をみたのはいうまでもないねね(製作過程などは後程書こうと思っています)。

 その後、ボーカロイドRANAとはお別れして、やりたかった動画「啓島花の物語」の作成に移ったのだけれど、もう一曲できちゃった。
 私が作曲するときはピアノとベースとドラムスを同時進行で作って、後からリズムギターなりシンセを入れるが、ピアノで完結させすぎて他の楽器が入る隙間がない。ストリングスすら邪魔なのだから、編曲で苦労するに決まっている。
 MV作成を開始したのが8月末。絵コンテを描いて、いつものお絵かきタイム……と思ったのだけれども、どうもペンが進まない。取り掛かろうとしているMVはRANAが主役なのだ。
 歌詞にこうある。

 踊って歌う虹色変化のボーカロイド

 そう、踊って歌わせねばならないのだ。そんなものを絵で描いていたら、いや、そもそもRANAのデザインが複雑すぎて時間がかかり過ぎる。
 そこでMMDに白羽の矢がたった。しかし、出力すると画面がガクガク。足IKだとかセンターだとか、思うように操れない。
 と、いうかだ。MMDでMVを作成するなら、MMDのアクセサリーなどを使って完結させなければ違和感が出る。
 RANAのモデルは公式用だから使用に躊躇いがない。しかし、誰かが作ったツールやアクセサリーを借りて作って――なんか違う。
 そんなの……RPGツクールで作ったゲームと何が違うのか。

 私、ふて腐れました。

 しばらく何もできず、呆けて数日後。
 AVIファイルをより軽く圧縮できるプラグインをMMDに導入し、カクツキ(画面サイズも原因だった)が解消。さらに、圧縮で透過動画に出来る事が分かり、手描きの背景やエフェクトを合成できる可能性が持ち上がった。
 IMOVEはグリーンバックでなければ合成できない。RANAのモデルには青や緑が使われている。

 やはり、無理か……。

 いや、AVIULTであれば可能。インストールして再び勉強。最初の3秒の合成動画出来た。
 ビックウェーブ的なものが私に来てる!! 
 ところがどっこい。

 骨粗しょう症になりました。

 生殖器を取っているから、その覚悟はあった。でも、まさか自分がそうなるとは思っておらず、ショックを受ける。
 さらに悪い事が重なる。

 住んでいる家が解体されるんだそうな。
 引っ越し先を探さなければならない。ところで、彼岸花の芽がやっと出ました。
 
 私の頭はシングルコア。同時に何をこなすことが出来ない。
 今は、MMDを完成させなければ前に進めない。「踊る」というモーションがわからず、動画を観まくる。流行りのダンスは下品だからバレエに狙いを定めて勉強する。ジャズダンスというジャンルが私の好みっぽい。
 
 今はサビのモーションが完成間近。このあとはAメロ(そういうのは私の曲に無い)とかをやって――今年中に投稿できたらと思っています。
 
 
 
 

これからの目標

 今ある自分の力を出し切って作った曲「愛病ネビュラ」のお披露目が終わり、ボーカロイド楽曲作成にも目途が付いた。
 今後、これらの経験を元にして、温めてきた物を作品として誕生させていこうと思っている。

ボーカロイドRanaについて
 G#2~F4、というキーに合わせて作曲をしなければならない。これは私にとって不得意であり苦痛である。
 私はボカロPになりたいわけではないので、キャラの個性を引き出す作業はしたくはない。あくまで表現の一つとしてのツールであり、手段であると再確認した。
 あと、何をどうやっても耳鳴りを起こすかのような「キンキン声」の解消が難しい。ボカロエディタ側でコンプレッサーがあるのを確認し、音圧をあげる事には成功したが、7000辺りの音を削る方法が分からず断念。これがボーカロイドの新シリーズであれば、手を加えずとも解決できるのかもしれない。
 しかし、やはり――私の曲をボカロキャラが歌った時、それはキャラの歌になってしまうのだろう。それは私の望む事ではない。だから、次回の歌物をどうするかは……考えていない。

ボカロ界隈について
 現在のボカロ曲の動画は、絵・作曲・動画を一人でやるためのものではなく、作曲だけして外注する傾向がある。
 ボカロコレ、というイベントがあり、私も二回目の曲で参加した事がある。あれはもう、プロの大会そのものだと実感した。音楽に精通した者達による楽曲と、その他のスペシャリスト達が協力して完成させた作品。それを競う大会なのだ。売れたい者がうじゃうじゃいる、殺伐としたものなのだと思う。
 私の目的は「私の世界を表現する事」であり、作曲者として在りたいわけではない。だから、そちらの世界は無縁である。もう、参加するつもりはない。無色透明祭、ネタ曲祭も同様だ。

私にとっての音楽とは
 表現する物を補助する効果音。こういうものなのだろう。
 主軸となる物語があり、視覚できる差し絵が描かれ、視線誘導するアニメーションを加え、音が添えられる。
 これらをもって、私の世界はこの世に形作られる。

今度の方針・目標
 小説の執筆を再開。
 精神科の先生に勧められた動画投稿は、4つをもって約束を果たしたため。
 世界の創造には物語の感性が必須である。それらが先に存在しなければ、いくら動画として投稿しても、意味を成さない。

 シューティング曲(なんか来た)の動画化。
 愛病ネビュラのMV製作でなんか編集能力が上がったので、やってみようと考えている。おそらく、私のイメージが正しく出力されたのなら、これが主流の表現方法として確立されるに違いない。

 今年の一年を終活たるものに出来る様、頑張ろう。